自己破産をするべきかお悩みの方に

2012年8月10日
みなさんこんにちは、アースコンサルティングオフィス代表の井上です。 任意売却は大阪・京都・兵庫・関西全域対応の【ニンバイ.net】自己破産をする方がいいのでしょうか?」 任意売却のときに気になる部分かと思います。自己破産任意売却は一緒に考えるものではなく、債権者との対応を気遣い、返済額が常識の範疇ならば先方を納得させることができるケースもあります。 しかしながら任意整理後に残債務が多すぎて返済できない場合は、やはり自己破産などの法的な手段を用いて解決をしなくてはなりません。 自己破産とは債務整理の一つの方法です。自己破産をすることで、負っていた債務をゼロにすることができます。また、あわせて不動産を競売手続きで売却することになります。自己破産手続きは弁護士に依頼することが多く、任意売却手続きが任意売却事業者で行う点に違いがあります。自己破産をすると任意売却をすることができないので、自己破産と任意売却を必ずしもセットで考える必要性はありません。つまり、任意売却を行う前に自己破産する必要はないということです。 さらに不動産を所有している時点で破産を申し立てると同時廃止事件ではなく、管財事件になる可能性があるからです。破産管財人は債務者の財産の管理・調査・評価・換価・処分を行い、債権者に債権額に応じた配当手続きを行います。破産管財人が選任されると、債務者は財産の管理処分権を失うことになり、債務者は裁判所の許可なくしては引っ越しするのは不可能になります。破産管財人が債権者に配当を行う手続きを管財事件といいます。また、自己破産には弁護士の手配以外にも予納金20万円程度の費用がかかるため、ご自身の負担が大きくなると言えます。 任意売却は大阪・京都・兵庫・関西全域対応の【ニンバイ.net】住宅ローン以外にも多重債務を抱えている場合を除いては、まずは任意売却を行い、そこから任意での解決をお考えになるか、自己破産をするかを検討いただくのがいいと言えます。 このように任意売却、自己破産など住宅ローン返済でお悩みの方はまず、アースコンサルティングオフィスに一度ご相談ください。お客様のいい方向を模索し、アースコンサルティングオフィスがともに考えていきます。
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